日本では一番人気があるスポーツは野球と言える。多くの日本人はMLBとかジェイリーグとか高校生のリーグの試合をスポット番組で見られている。それに、東京に留学した時週末の夕方によく居酒屋で野球チームのジャージを着ている人が見えてたいてい阪神タイガースというチームか読売ジャイアンツというチームのジャージを着ている。そのジェイリーグのチームがとても人気があるけど日本人の皆さんがドジャースも応援するのではないだろう。というのは有名な日本人の選手の大谷翔平がドジャースで野球をしている。
私にとって野球を見ることがあまり面白くないと思う。でも、私はアイススケートを見ることとすることも大好きだ。日本では、有名な羽生結弦選手のためにアイススケートが盛んだ。羽生結弦選手はアイススケートの一番難しいジャンプができる選手として史上最高(しじょうさいこう, greatest of all time)のアイススケート選手だと言われている。そのジャンプは「quadruple axel」だと言う。羽生結弦選手の他に、浅田真央選手と伊藤みどり選手も有名な日本人のアイススケート選手だ。
私は子供頃アイススケートに興味がある。実は、四歳からアイススケートを初めて六歳時にオリンピック番組でキムユナ選手を見て両親に「競技(きょうぎ、competitive)アイススケートをしてみたい」と言った。6歳から13歳まで、毎日学校の前に起きてアイスリンクに練習をしに行った。それに色々なコンペティションに入った。日本でも子供にとってアイススケートすることはとても人気がある。
一般的にアメリカ人にとってスポーツについて考え方は、勝つことが一番大切ことだと言えるけど、私にとってアイススケートの考え方が違う。武道の「心技体」のように、アイススケートで尊敬することと頑張ることが一番大切だと思う。例えば、コンペティションで、他の人のプログラムを見ないことが失礼だと考えられて自分のプログラムの後で観客(かんきゃく、audience)とジャッジに礼をしなければならない。そしてコーチにも尊敬をしなくてはいけない。それに、アイススケートは一人でするスポーツなので自分の努力(どりょく、effort)も大切だ。トレーニングや新しいテックニックをよく学ぶことのために、毎日練習するようにしなければもっと上手にならない。例えば、羽生結弦選手は2020年にCOVIDがあってもコーチに合わず毎日六時間ぐらいトレーニングをしていたと言った。
つまり、アイススケートはとても詳しくて国際的なスポーツで、日本で特に有名アイススケート選手がいる。「心技体」に似ている考え方があって上手になりたい人がたくさん練習しなければならない。皆さん、アイススケートをしたことがある。どう思う。